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インセプション

2010年08月19日 01:11

レオ様と渡辺謙の出演で評判だった「インセプション」という
映画を観てきました。

前評判がすごかっただけに、評価が分かれるみたいだったのですが。

すっごく面白かったです!!

約150分という長い映画ですが、飽きることなく一気に観れました。
おすすめです!

いやー、面白かった!大満足~

 
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江戸川花火大会

2010年08月08日 22:22

昨日、江戸川区の花火大会に行ってきました

数年ぶりに浴衣を着て花火を見に行けて、とっても嬉しかったです♪

駅で、浴衣を着た中学生くらいの女の子から、すみませ~んと声をかけられました。
「お母さんがいなくて自分で着たんですけど、崩れてきちゃって~」と。
一生懸命着たんだろうなぁと、本当に微笑ましくって
できるかぎり直してあげたら、すごく嬉しそうに何度もお礼を言って去っていきました。
可愛かったなぁ。

すごい人出でしたが、ばっちり土手に座る場所を見つけられた!と思ったら、そこは
打ち上げ場所のほぼ正面に近く、ものすごい迫力で花火を見る事ができました。

大きくて綺麗な花火に大感激!
ハート型や、猫の顔(ちゃんとヒゲが三本!)、スマイルなど、変わり花火もあって
花火職人さんたちの遊び心と研究心と高い技術に心から拍手を送りました。

花火の後は、神楽坂に出て美味しい和食を食べて帰りました♪

浴衣を脱ぐのがちょっと惜しかった夜。
本当に楽しい夏の思い出ができました~

告白

2010年07月07日 22:22

松たか子主演の「告白」という映画を観てきました。

最後までグイグイと持って行かれ、飽きる間もなくエンディング。

松たか子の感情を押し殺した冷徹な演技、見事でした。

観終わって・・・しばし言葉をなくしました。

人の心の弱さ、冷酷さ、身勝手さ、幼さ。 
愛ゆえの憎しみ。信頼と裏切り。命の重さ。罪と罰。
正義や善意が人を追い詰めることもあること。

先生になりたいと思っている若者が観たら、どう思うんだろう。
考えが変わっちゃいやしないだろうか。

そんな余計な心配をしてしまうくらい、救いのない、かなり重い映画でした。

原作、読んでみようかなぁ・・・
 

サプライズ

2010年05月28日 11:11

Image694s.jpg今朝、出社したら
机の上に思いがけない
お手紙付きプレゼントが。

可愛い・・・
食べられないよぅ。

 

Start

2010年03月18日 11:11

もうすぐ春分。春がすぐそこですね。
花粉もぶんぶん飛んでいるみたいですが、皆さんは大丈夫ですか?

”私は花粉症を克服しました!ありがとうございます!”(アファーメーション、ご一緒にどうぞ)

てのは冗談ですが、でも去年の今頃と比べて、今年はすっごくラクです。
花粉の量も少ないと聞きましたが、不思議なほどラクです。神様、ありがとう。

先日、ささやかな個人的挑戦のうちの一つ、”ネットショップOPEN”を実現しました。
1日24時間では足りない!そう思えたのは何年ぶりだろう。
眠いし、腱鞘炎になりそうだし、靴をはくのに間をおくほど腰も痛いけれど、
元気です(笑) 心が体をひっぱりあげてくれる。そんな感じ。

まだまだ挑戦は続くけど、自分へのご褒美に、この連休はゆっくり休もうと思います。

ハリネズミとは全く関係ありませんが、良かったらこちらにも遊びにきてください♪
手作り日記 【Cappuccino】

 

Joy in my soul

2010年02月24日 22:22

年明けから、いい意味で ”流されているなぁ”と強く感じます。

昨年から真剣に自分と向き合い、模索する時間が続いていましたが
ふくらんで、ふくらんで、一気に流れ始め、加速していく感じです。

何もデカイ事やろうっていうんじゃなく、すごくささやかーな個人的な挑戦です。

今までいくつも数え上げていた「できない理由」。
えいや!と動いてみれば、実はそんなにないことに驚きます。

そして、心から応援してくれる人達との再会や新しい出会いが続いています。
ベストなタイミングで、偶然つながり、励ましの言葉をかけてもらえたり、
励ましてあげられたり。 自分が確かに成長してきたことをかみしめたり。
必要な情報や助けの手を、すっと差し出してもらえたり。

未熟さやいたらなさも含めて私という人間を受け入れてくれて、呆れながらも
「それがお前の良いところでもある」と笑ってくれる。
「それでこそお前だ!」と面白がってくれる。
そんな人達にたくさん恵まれている幸せをかみしめ、日々感謝です。

(キミ達の事は一生大事にする!!アツクルシイって言われても!!笑)

やってる事がうまくいくかどうか、意味があるかないか、それは大したことじゃない。
今は自分の心に従って「やってみたかどうか」が大事。

道はひとつじゃない。
失敗したっていいじゃない。失うものは何もない、今だからこそ。

内側から湧いてくる情熱とエネルギー、この経験こそが人生の宝物。

You need to act as if you are confident that things will work out well.
Expect the best and do whatever you can to ensure that the best has a chance of happening.

Make room for the magic that is now trying to find its way into your world.
It could bring you much joy !


サヨナライツカ

2010年02月18日 22:22

友達に誘われて「サヨナライツカ」を観てきました。
中山美穂・石田ゆり子のタイプの違う美しさ、西島秀俊の肉体美、素敵でした。

登場人物の誰にもそこまで感情移入はできず、泣いたりとかはなかったけれど
やっぱり考えさせられる映画でした。原作を読んでみたいかも。

私が感じたのは、「男のずるさ」と「女の怖さ」。

男の都合良く手のひら返すあからさまな態度は、観ていて胸が苦しかった・・・

一番強烈だったのは、石田ゆり子演じる婚約者(ミツコ)役。
はまり役だと思う。静かな、張りつめた怖さ。
彼に対しては常に控え目で従順な女性。可愛らしく甘え、ほほ笑みを絶やさない。
美しくしとやかで、理想の女性像。

でも彼の浮気なんか承知のうえ。
密かに浮気相手をつきとめ、突然訪問し、あくまで上品に、冷徹に、
微笑みながら「消えてください」と言い放つ。

彼女みたいな女性は、心底、敵にまわしたくなーい!!!(笑)

”自分こそ愛されるに値する女である”
”自分こそ彼にふさわしく、選ばれるべき女だ”
そう断言し、ゆずらない自信。プライド。したたかさ。

こういう人は、欲しいものは手に入れる人生を送るのだろう。
それが本当の幸せに結びつくかどうかは別として。

全てを手に入れ、何も失わなかったように見える男(ユタカ)。
実は最終的には何も手に入れられなかったのは彼ではないかしら。
最後まで彼の「愛してる」という言葉には説得力を感じなかった。
「愛」の定義が違うのかもしれない。
  
ユタカとの結婚と理想の生活を手に入れ、プライドを守りぬいたミツコ。
そこには信頼も彼の愛もなかったけれど。
そして彼女の愛も、本当の愛だったのか私には分からないけれど。
彼女の孤独にも、原作は触れているのかな。

一生ユタカを待ち続け、独りで死んだトウコ。
美しくて奔放で強い女性の中に隠されたナイーブな心、悲しみ、孤独。
男が「お前は俺がいなくても大丈夫だろう」とか言い放ちがちなタイプじゃないかな。
本当はミツコより繊細で、愛を必要としているかもしれないのに。
一生待つほどの男か?!という点はさておき、その不器用さには共感を覚えました。

この映画の軸となる問いかけが
「人生最後の時、あなたは人に愛されたことを思うか?人を愛したことを思うか?」
というものだと思うのですが、皆さんはどうでしょう?

私は「愛したこと」を思うだろうな。
愛されたことより、自分が愛したこと、愛した人達のことを思う。
人って、そういうものじゃないでしょうか。

最後に、改めて思ったこと。
「愛してる」や「ありがとう」は、”いつか”じゃなくて、”今”言おう。
いつか幸せになる、じゃなく、今、幸せになろう。





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